財布は買ってから何年使うべき?買い替えのタイミングなどを伝授!


財布は買ってから何年使うべき?買い替えのタイミングなどを伝授!

私達のほとんどが、日頃から財布を所持しているはずです。

店頭で商品を購入した時や、飲食店でご飯を食べる時にお会計でお財布を取り出してお金を支払いますよね。

財布は外に持ち出すものなので、意外と他人に見られているわけなんです。

自分が持っている財布がボロボロで汚かったり破れていたり色落ちしたりしていると、周囲から見たらみすぼらしい姿に見えるでしょう。

長年、愛着があって使用していてもあまりキレイな状態でなければ思い切って買い替えた方が良いです。

ですが、買ってから何年位使えるのか寿命が気になったり、買い替えのタイミングなどが気になる方は多いのではないでしょうか。

今回は、財布は買ってから何年間使うべきなのか寿命と買い替えのタイミングについてと、長年使う秘訣などについてご紹介していきます。

1.財布の寿命と判断するタイミング

財布は一度買えば永久的に使える商品というわけではありません。

消耗品ですから、ある程度の寿命の目安があります。

大事に使うことで、財布の寿命を伸ばすことも可能ですが定期的なメンテナンスが必要になってくるでしょう。

一般的に、財布の寿命と判断するタイミングは最低「3年間」だと言われています。

革素材のものであれば、使い込んでいくと色に味が出て馴染んでいきますから使いやすくなっていくので寿命は「10年間」は持つと言われています。

ただし、人それぞれ生活環境や財布を持ち出す頻度が違いますから、寿命が上記の目安以上だったり以下だったり変わってきます。

丈夫な財布であれば、間違いなく「年単位」の寿命はありますので後は、自分でこまめに手入れをしたり、大切に扱うことで耐久性を伸ばすことができるでしょう。

財布のひび割れ

長年、財布を使用し続けていると「財布のひび割れ」が起こることがあります。

特に注意が必要なものは、「本皮製品」です。

動物の革が使用されていて、人間と同じように保湿しなければ、本皮の財布はひび割れたり、カサカサになって使い辛くなります。

先程、本皮の財布は寿命がとても長いとお伝えしましたが、保湿用クリームとかでメンテナンスしてあげても修復できなくなったら、そろそろ買い替えの時期と考えて良いでしょう。

金具の破損

財布の寿命が来たと判断するものとして、「金具の破損」があります。

ファスナー付きの財布ですと、破損してホックが閉まらなくなったりします。

ホックが閉まらない財布を使用し続けていると、中に入れている現金やカード類が外出して歩いている時に飛び出て、財布の機能が果たせない恐れもあるので注意が必要です。

変形

財布の寿命のタイミングとして、「財布の変形」があります。

型崩れしたり、ヨレていたりすると見栄え的にも良くないので他人から見たらみすぼらしく見えるでしょう。

二つ折りの財布は、特に変形して型崩れしやすいので注意が必要です。

型崩れした財布にカード類を入れていると破損しやすくなり、安全なものと言えなくなります。

色落ち

財布の寿命と判断するものとして、「財布の色落ち」があります。

本革のものは、色落ちしても色が変わっていくものなのでおかしくない場合があります。

本革の財布の色が変わってきたら、色に深みが出てきたと捉えてあげて良いでしょう。

ですが、合皮革は本革と違い寿命が短く色落ちや革が剥げてしまいやすいので、そのような状態になったら早めに買い替えした方が安心です。

革製品以外の財布の色落ちは、色に深みが出ることはほぼなくて、だんだん薄くなったり汚れたりして見栄えが悪くなるので、その時点で別の財布を新調した方が良いでしょう。

2.財布は何年使えるの?寿命は素材によって異なる

財布には、色々な素材が使われています。

ですので、寿命は素材によって違いがあるのですね。

本革

本革は、使えば使うほど深みが出るので寿命は長いです。

革といっても、「馬・牛・ワニ」など色々な生き物の革から製造されています。

使い続けていくうちに、色合いが変わって、ツヤがでてきたり手触りがよくなってくるのが本革製品の良いところです。

メンテナンス次第では、寿命を長く伸ばすことができますが基本的には「10年間」くらいが目安と思っていて良いでしょう。

合成皮革

合成皮革は、本革と似ていると思う方も多いでしょう。

ですが、生き物の革は一切使用されていません。

素材は、繊維生地に樹脂層をコーティングして人工的に製造されているものです。

本革の財布よりも安い価格で購入できるのが魅力ですが、寿命は平均で「3年間」くらいが目安になっています。

3.財布が何年でも使えるようにするための方法

財布には、色々な素材があり寿命に違いがあることをお伝えしてきました。

メンテナンス次第では、お手持ちの財布の寿命を伸ばせることも短くなることもあります。

本革は財布に水分を含ませない

本革の財布は、寿命が長いのが特徴的ですが弱点があります。

それは、「水分に弱い」ということです。

本革が水に濡れてしまうと、水ぶくれやシミが出て変形の原因になる恐れもあるので、防水スプレーを吹きかけたりして水分を含ませないようにしましょう。

定期的に専用クリームでケア

基本的に、革財布は人間のお肌と同じで湿度を気にしてあげたりマメなお手入れをしてあげないと、寿命が短くなってしまいます。

本革であれば革専用の保湿クリームでケアをしてあげて、油分を注入してあげることで耐久性がよくなります。

ただし、合皮革の素材は油分が浸透する素材ではないので、クリームを塗る必要はありません。

汚れたらすぐにキレイにする

財布は、外に持ち出して使用するものですから、長く使用し続けているとだんだん表面が汚れてきます。

汚れたまま放置していると、汚れがこびりついたまま取れなくなってしまったりシミ・色落ちなどの原因になってしまいます。

汚れた時に、すぐに綺麗に水拭きして乾拭きしてあげたりしてキレイな状態を保つようにしましょう。

お尻のポケットに財布を入れない

財布をお尻のポケットに入れたまま、持ち歩いてしまうと歩く度にポケットの生地と擦れるので、財布が痛みやすくなります。

また、ポケットに財布を入れたまま座ってしまうと型崩れする原因になるので、財布を長持ちさせて寿命を短くしたくない場合はお尻のポケットには入れないようにしましょう。

長持ちさせる為には、鞄の中に入れたりして乱雑に扱わないようにすることが大切です。

4.財布の寿命がきたら買い替えを検討しよう

財布は、消耗品ですから一生使えるというものではありません。

使用頻度が極端に少ない人は、何十年と使い続けることも可能ですが、基本的には定期的なお手入れが必要になってきます。

そして、二つ折りの財布に比べて寿命は、長財布の方が長いでしょう。

なぜなら、二つ折りの財布は持ち歩く時は便利ですが折り畳んだ時に素材に圧力がかかったり、ポケットに入れることで傷みが早くなるからです。

財布は消耗品と考えて、ある程度使い続けて寿命がきたタイミングと判断したら、思い切って買い替えを検討してみましょう。


 


5.財布何年使うのまとめ

財布の寿命と判断するタイミングは、基本的に最低「3年間」だと言われています。

革素材は、メンテナンス次第で寿命を伸ばすことができます。

また、長年使用していると色に深みや味が出て馴染んでいきますから寿命は「10年間」くらいだと言われています。

「財布のひび割れ・色落ち・金具の破損・変形」などで、財布の耐久性が弱くなるリスクもあるので、そのような状態になったら思い切って買い替えを検討してみましょう。

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