長持ちするベルトはあるの?少しでも長く使うために選ぶべきベルト5選


長持ちするベルトはあるの?少しでも長く使うために選ぶべきベルト5選

ズボンベルトの寿命は、使用頻度が人によって違いますから一概に同じわけではありません。

毎日のようにスーツとズボンベルトを着用して仕事に行くビジネスマンであれば、私服にたまにズボンベルトを使用する人と比べて寿命は短くなるでしょう。

ベルトは消耗品ですから、使用し続けていると金具が壊れたり金具自体が外れやすくなります。

ズボンベルトを着用している時は、常に引っ張る力が加わっているので、ベルトが切れたりする恐れもあります。

普段使いしているビジネスマンの方ほど、できればベルトの寿命を長持ちさせたいですよね。

今回は、長持ちするズボンベルトはあるのかや、少しでも長く使うために選ぶべきベルト5選などについてご紹介していきます。

1.ベルトの寿命はそもそも何年?

ズボンベルトは、毎日同じものを着用していると加速度的に耐久性が短くなっていきます。

ウエスト周りに巻くので、常に引っ張られていますし、夏場に使用すると汗を掻いたらズボンベルトが吸ってしまいます。

そうしたことの積み重ねで、徐々に寿命が削られていくわけなんですね。

ベルトの寿命は、人によって使用頻度が違うので同じではありませんが、目安としてはだいたい6ヶ月位でベルト穴が広がってきたりバックルが破損や外れたりしている人もいます。

平均的には、ズボンベルトは数年間くらいの寿命はあると言われています。

できるだけ、ベルト一本の寿命を伸ばすには、同じものを使用し続けるのではなく複数本買っておいて交互に使い分けることが大切です。

予備のズボンベルトを持っておけば、いざ普段使いのベルトが切れたり壊れたりしても付け替えることができるので安心感もあります。

また、安価なものや高価なハイブランドのものでも、ベルトの寿命に極端に影響を及ぼすのかと言えばそうでありません。

値段が高くても、あまり長持ちしなかったケースもあるので、こまめに掃除やメンテナンスをしていくほうが寿命が短くなりにくいでしょう。

 

2.ベルトを長持ちさせるためにやるべきこと

ベルトを長持ちさせる為には、こまめに掃除やメンテナンスをすることは基本ですが、その他にも注意点があります。

ズボンベルトは、洋服のように洗濯物として洗濯機で手軽に洗ったりできませんから、寿命を伸ばすためにはマメさが必要になります。

ですが、毎日のようにお手入れをする必要はありません。

自分がズボンベルトを着用した後に、すぐに以下のような対処法を実践していけば極端に耐久性が落ちることはないでしょう。

ほんの数分のメンテナンスや掃除で、ズボンベルトを長持ちさせることができるので大きな労力もかかりません。

ズボンから外して保管

一番いけないのは、ズボンベルトをズボンに通したまま自宅のタンスやクローゼットにしまったままにすることです。

疲れて帰宅すると、ヘトヘトでベルトを外すのも面倒な時がありますよね。

そのまま放置してしまいますと、ベルトに癖がついてしまったり汗が染み込んでカビが発生する原因になるので良くありません。

ですので、面倒臭がらずにズボンベルトはズボンから外して保管しておくことが大事です。

できれば、ベルトを外してハンガーに掛けておくと癖もつかずにカビの発生も抑えることができるのでおすすめです。

風通しのいい場所で保管

ズボンベルトは、洗濯機では洗えませんが自分で手洗いをすることはできます。

洗った後に、そのまま放置しておくとカビができる原因になるのでタオル等で残った水分を吸収させて風通しのいい場所で保管しましょう。

直接、日光に当てるのではなく風通しのいい場所で陰干ししてください。

太陽に当てると、ズボンベルトが乾く時間は短くなりますが後々、ベルトのひび割れや色落ちなどの原因になります。

そうなると、ベルトの耐久性も著しく低下してしまうので注意しなければいけません。

時間はかかりますが陰干しでも、十分、水分を蒸発させることは可能です。

そして、しっかりと乾燥できたらズボンベルトの全体に防水スプレーをかけておくことでさらに寿命が短くなりにくくなります。

汚れたらすぐにふきとる

ズボンベルトは、毎日のように着用している人でもあまり使わない人でも時間が経つにつれてほこりや汚れが蓄積していきます。

また、汗をかく夏の季節はズボンベルトに汗が吸収してしまうので、手入れを怠るとカビが発生しやすくなります。

基本的に、ズボンベルトは汚れていると認識したらすぐにふきとるようにしましょう。

掃除やメンテナンスの頻度は、ワンシーズンに一度くらいが目安となっています。

ズボンベルトの汚れやホコリは、拭き取る前にブラシでこそいでみて頑固な汚れでしたらタオル等を水に濡らして固く絞って拭き取りましょう。

ズボンベルトによっては、中性洗剤を使用すると色落ちや型崩れの原因になる恐れがあるので洗剤を使用する時はきちんと取り扱い説明書を読んでからされてください。

適度に水拭きする

ズボンベルトは、使用し続けていると目に見えなくてもホコリや汚れが蓄積していきますので、定期的に適度に水拭きすることが大切です。

ただし、本革の素材は水分に弱いので普段からあまり水分をつけないようにすることが肝心です。

まずは、乾いたタオル等で乾拭きしたうえで、水拭きするようにしましょう。

ベルトに水分が残ったまま放置してしまうと、カビが発生する恐れがあるのでズボンベルトの中の湿気がしっかりと除去されるまで風通しのいい場所で陰干ししておくことがベストです。

ズボンベルトは、毎日のように水拭きする必要はありません。

本来は、水分は大敵ですから月に数回など水拭きするルーティーンを決めておくとベルトの寿命が長持ちしやすくなるでしょう。

2本以上のベルトを交互に使う

ビジネスマンのように、毎日、スーツとズボンベルトを着用する人ほど寿命が少なくなりがちなので、できれば2本以上のベルトを購入して交互に使うことで一本あたりのベルトの耐久性を伸ばすことができます。

また、数本、ズボンベルトを持っておけば、その日の服装のコーディネートに合わせやすくなる為、オシャレを楽しめる他にベルトも清潔に保つことができます。

ベルトの留める穴の位置を、少し緩めにするとお腹周りにかかる力が軽減されるので、それだけでもズボンベルトの耐久性も伸びるでしょう。

安価なものと高価なハイブランドのものとでも、ベルトの寿命はあまり違いはないのでご自身の予算に合わせて2本以上のベルトを購入してみましょう。

あまり安いズボンベルトを買ってしまうと、スーツにベルトの塗料が付着したり色落ちが目立つことがあるので、予備の一本は少しだけ高い物を買ったりすることをおすすめします。

3.長持ちするおすすめベルト

人気ブランドのベルトは、多くの顧客から信頼を得ているものが多いので安価すぎるベルトよりも安心感があります。

メンズファッションの質を、ワンランクアップさせることもできるので、さらに男性の魅力を引き上げてくれたり気品が出るようになります。

UNITED ARROWS

<下記引用です>

それぞれ、個性を持った従業員が共通理念を持ってファッション界を牽引している人気ブランドのユナイテッドアローズ。

ズボンベルトも、ハイセンスで上品なものが取り揃えられています。

「BC LEATHER STANDARD30 ベルト」は、シンプルなデザインのレザーベルトですが耐久性も良いと評判が上々なので長く愛用できます。

シックな色のベルトが多いのでビジネスシーンでも問題なく使用できるので安心です。

・商品名:BC LEATHER STANDARD30 ベルト

・サイズ:M / L

・色:ブラック/ブラウン/ダークブラウン

・素材:牛革



Paul Smith

<下記引用です>

イギリスを代表するデザイナーである、ポールスミス氏が創設している人気ブランドがPaul Smithです。

ズボンベルトはもちろん、財布やネクタイ時計などメンズファッションの小物アイテムがオシャレで使いやすいと日本人に受け入れられています。

ズボンベルトのおすすめは「コントラストエッジ レザーベルト」です。

コバ部分にあしらわれている、色鮮やかな色彩の明暗が魅力的な革ベルトです。

ベルトの剣先には、ポールスミスのロゴがアレンジされて入っていて高級感を醸し出しています。

・商品名:コントラストエッジ レザーベルト

・サイズ:S / M / L / XL

・色:ブラック/ブラウン

・製造元:日本製

・素材:牛革



BEAMS(ビームス)

<下記引用です>

日本では、男女の若者から人気を誇っているファッションブランドと言えばビームスがあります。

長持ちしやすいメンズの衣類や小物アイテムも、たくさん取り揃えられていて「BEAMS PLUS / キップスムース ベルト」がおすすめです。

キメが細かく厚手で丈夫なキップレザーが使われており、BEAMS PLUSのオリジナルのズボンベルトです。

牛革で作られていて、生後6ヶ月~2年のキップレザーを使用しているのでカーフよりも厚手で頑丈なのが魅力です。

・商品名:BEAMS PLUS / キップスムース ベルト

・サイズ:30inch/32inch/34inch/36inch

・色:ブラック/ブラウン

・製造元:日本製

・素材:牛革



nano universe

メンズ・レディースファッションアイテムにおいて、 失敗しない通販の方法や時短コーデなど、ユニークな情報を織り交ぜながら発信し若者の心を掴んでいる人気ブランドがナノユニバースです。

オシャレで上質な、ズボンベルトも販売しており「イタリーレザープレーンベルト」が長持ちするベルトとしておすすめです。

丈夫で上質なレザーを使用した、シンプルなズボンベルトです。

カジュアルスタイルから、キレイ目に決めたいコーデなど幅広いスタイルで着用できる一本です。

・商品名:イタリーレザープレーンベルト

・サイズ:フリー

・色:ブラック/ブラウン

・製造元:日本製

・素材:牛革



STYLE=

『あなたと共に成長し、あなたの可能性を広げる存在』を目指すSTYLE=は、仕事が楽しくなるビジネスアイテムを取り揃えています。

耐久性を極めたビジネスベルト。

素材、縫製、デザイン全てにこだわった最強ベルトです。

英国で何年もかけ開発された画期的天然防水皮革のポールベアという素材を使用しており、素晴らしい強度と強い防水性を発揮するので、長持ちできる作りになっています。

・商品名:最強ベルト

・サイズ:Mサイズ(ウエスト推奨サイズ最大95cmまで)108mm/Lサイズ(ウエスト推奨サイズ最大110cmまで)123mm ※サイズ調整可能

・色:ブラック/ブラウン

・生産国:日本

・素材:ポールベア防水天然皮革(本革)



STYLE=

先程ご紹介したSTYLE=の最強ベルトの35mm幅です。

ベルト幅は細ければ細いほどスタイリッシュに、太ければ太いほどしっかりとした無骨なイメージになります。

こちらのベルトはお客様の一声で生まれた35mm幅。

新しい最強ベルト“MASSIVE”です。

・商品名:最強ベルト35mm

・サイズ:Mサイズ約109mm(±1cm)ウエスト最大95cm/Lサイズ約125mm(±1cm)ウエスト最大115cm ※サイズ調整可能

・色:ブラック

・バックルタイプ:サテーナ/鏡面

・生産国:日本

・素材:ポールベア防水天然皮革(本革)






4.ベルト長持ちのまとめ

ズボンベルトは、消耗品なので使い続けるうちに金具が壊れたり外れたり、ベルトが切れたりする恐れがあります。

使用頻度により、ベルトの寿命は違いがありますが定期的な掃除やメンテナンスは長持ちさせる為に必要です。

特に、革製は水分に弱いので雨に濡れたり汗が染みこんでしまうと、一気に耐久性が低下してしまいます。

保管方法や、洗い方・拭き方などに注意しながら愛用のベルトを長持ちさせていくことが大切です。

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