ネクタイのディンプルの意味とカッコよくて崩れない作り方


ネクタイのディンプルの意味とカッコよくて崩れない作り方

社会人ビギナーにとって、スーツはこれまでに経験のない新しい服装であり、慣れていない人がほとんどでしょう。

特にネクタイの締め型はどこで習うでもなく、なんとなく見様見真似で行なっている人が多いはずです。

ビジネスマンは言わずもがな、仕事をする上で外見や身だしなみがとても重要です。

日々ネクタイを着用する過程で「段々と慣れてきたな」と感じたら、ワンパターンな結び方から脱却し、一つ上のオシャレを目指して色々なディンプルの種類に挑戦するのも良いかもしれません。

現在、ネクタイのノット(結び目)の作り方は80種類以上もあると言われています。

ぜひディンプルの種類や締め方の理解を深め、一つ上のビジネスマンを目指し、身だしなみを磨いていきましょう。

今回は、ネクタイのディンプルの種類や意味、格好良くて崩れない作り方などについてご紹介していきます。

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1.ネクタイのディンプルとは?

ネクタイの結び方を知る前に、ビジネスマンであればディンプルの意味を知っておいた方が良いでしょう。

お客様との商談の席で同じスーツスタイルの方お会いした際、話題に出せば会話に花が咲くかもしれません。

ディンプルとは、直訳すると英語で【えくぼ】という意味で、ネクタイのノットの下に作る、えくぼの形をしたくぼみの事を指します。

日本人にとってディンプルを作る事は一般的ではありませんが、海外では主流になっており、政治家をはじめホワイトカラーの方たちが首元をキレイに魅せる為に作っている事が多いです。

デインプルを作ることで得られる効果としては、ネクタイが立体的になり、相手にスマートな印象を与えることができます。

日々のネクタイ着用の際に一手間かけることで、相手に「この人は身だしなみに気を遣っている方だな」と好印象を持ってもらえることでしょう。

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2.ディンプルの種類について

次はディンプルの種類についてです。

冒頭でもお話しした通り、ネクタイの結び方には80以上もの種類があり、どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。

ビジネスシーンでの着用に向いているものや、冠婚葬祭・パーティーに向いているものなど色々ありますので、まずはご自身が良く行く機会のあるシーンに向いているディンプルの結び方を覚えましょう。

ディンプルは、作らなくても問題はないですが、無いよりもあった方が見た目に華やかさや清潔感が増すので覚えておいて損はありません。

ネクタイの結び方を工夫する事で、スーツの首元の印象を強調し、首から胸にかけての「Vゾーン」の見栄えをより良くすることができます。

また、他のビジネスマンとの差別化になり、一ランク上の印象を持ってもらえる可能性もあるでしょう。

では早速、以下にディンプルの種類を見ていきます。

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〇ダブルディンプル

ダブルディンプル、別名三つ折りディンプルは、くぼみが2つある作り方です。

華やかなVゾーンになり、力強い印象を相手に与える事ができます。

太い形状のネクタイに向いていて、 普段のビジネススタイルというよりも、パーティー・結婚式などに向いている結び方です。

〇センターディンプル

最も一般的な、ネクタイの結び方なのがセンターディンプルです。

ビジネスシーンや、華やかな場所での着用など、使用用途は幅広く汎用性の高い結び方です。

センターディンプルは、くぼみがネクタイの真ん中に1つできるシンプルな結び方です。

相手には、 誠実・真面目などの印象を与えることができるでしょう。

〇アシンメトリーディンプル

アシンメトリーディンプルは、センターディンプルと同様に、くぼみが1つの作り方です。

アシンメトリーの意味は「左右非対称」。

あえてネクタイの結び目の中心を少しズラして作る結び方です。

ちょっと、オシャレ上級者の方が用いるテクニックですね。

使用シーンとしては、真面目なビジネスシーンで用いるというより、カジュアルな場面や遊び心を出しても構わない場面で用いると良いでしょう。

くぼみは、ネクタイの中心どちらかに寄せて作りますが、寄せる位置は左右のどちらでもご自身の好みで大丈夫です。

3.ネクタイのディンプルの崩れない作り方

ディンプルの型崩れのしやすさは、ネクタイの素材に大きく左右されます。

一番、型崩れがしにくいタイプはシルク素材です。

シルクのネクタイには、シルエットを保つ【芯地】が含まれているため、型崩れしにくいディンプルが作りやすいのです。

ネクタイを長時間締めて行動していると、時間が経つにつれて徐々に緩み、気付かぬ間にディンプルが型崩れしてしまい、見栄えが悪くなってしまいます。

自分で何度もディンプルを作り直すのも面倒ですし、型崩れしにくいシルク素材のネクタイでディンプルを作った方が安心できるでしょう。

結び方はプレーンノット・セミウィンザーノット・ウィンザーノット・ダブルノットなどさまざまなものがありますが、ご自身の好みで大丈夫です。

最も手軽なのは、プレーンノットでディンプルを作ること。初心者はこちらから徐々に挑戦していくことをおすすめします。

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【ネクタイのディンプルの型崩れしない作り方】

1.ネクタイを結ぶ時に、ループを作り大剣を通します

2.大剣を下に引っ張る時に、ノットの上に指一本を横に通します

3.そのまま、大剣の中心付近にディンプル(くぼみ)を作ります

4.大剣を下に引っ張りながらノットを締めていきます

5.ネクタイから指を抜いても上辺が平らになっているか確認します

6.ネクタイとディンプルの形を整えます

7.さらに、ゆっくりとディンプルの結び目を小さく締め上げていきます

8.ディンプルを押さえながら大剣を下に引く動作を数回繰り返します

9.シャツの首元にしっかり収まるようにネクタイを締め上げて完成です

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4.ディンプルはナシよりアリのほうが好印象

ここまで読み進めた方は、基本的なネクタイのディンプルの作り方はもちろん、ディンプルを加えることで、相手によりスマートな印象を与えることができるのも理解いただけたことでしょう。

ディンプルを作れるようになると、華やかさ・爽やかさ・スマートさなどがアップし、よりいっそうオシャレに磨きがかかります。

鏡を見ながら一工夫加えてネクタイを結ばないといけないので、最初は難しいかと思いますが、慣れてきたらディンプルの魅力の虜になるはずです。

その一方で、葬儀・お通夜・謝罪の時などディンプルを作らない方が良いシーンというのもあります。

このようなシーンでは、華やかさ・爽やかさ・スマートなどは必要ありませんから、ネクタイのディンプルを作って赴く事は失礼にあたります。

時と場合に応じてディンプルを活用し、ワンランク上のおしゃれに挑戦してみましょう。

おすすめのネクタイ
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スーツが見違えるサテンソリッドタイです。

ソリッド(無地)のネクタイはどんなスーツにも合わせやすく、シャープで大人な印象に見せられるという効果があります。

またソリッドは柄がない分、生地の素材感、ネクタイそのものの品質が高級感を左右します。

サテンのソリッドになるとネクタイを締める時のVゾーンへの光沢感に違いが出ます。

こちらのネクタイは京都シルク100%を使用していますので、触った時にも滑らかな光沢、しなやかなとろみが感じられます。

・商品名:京都シルクのソリッドネクタイ
・全長:143cm
・大剣幅:8cm
・製造元:日本製
・素材:京都シルク100%
・色:ブラック/ホワイト/シルバー/ミディアムグレー/シャンパンゴールド/サンドベージュ/ブラウン/オリーブ/サックスブルー/ブルー/ネイビー/パープル/ボルドー/ワイン/レッド/ペールピンク/ラベンダー/オレンジ

https://store.styleequal.com/products/aetiea003

上質なカラーで作るパワーVゾーン。

30代からの大人ネクタイです。

日本製で質の良いシルク100%を使用していますので、適度な弾力があり、肉厚です。

ディンプルを丁寧に作ることでシルクの光沢感が増します。

ポリエステルでは出せない光沢感と結び心地をぜひ体験してください。

・商品名:大人のシルクネクタイ
・全長:143cm
・大剣幅:8cm
・素材:日本製シルク100%
・色:ブルー/ネイビー/ブラウン/ホワイト/サテンブルー/鉄紺ストライプ

https://store.styleequal.com/collections/tie/products/aetieb00

DOJIMA TAILORとSTYLE=

「2つの想い」をコラボレーションさせ作り上げた珠玉のネクタイ。

デザイン、素材、製造過程までこだわりぬいたネクタイです。

色感的には季節感を感じられるように、ソリッドとストライプは使いやすさを重視、ペイズリー・ドット・スクエア柄はスーツを着た際にコーディネートのアクセントに。

ビジネスからフォーマル、パーティー、普段のジャケットスタイルまで幅広く使って頂けます。

・商品名:ダブルネームネクタイ
・全長:143cm
・大剣幅:7cm
・製造元:日本製
・素材:京都シルク100%
・14DESIGNS




5.ネクタイのディンプルのまとめ

ディンプルの種類は、センターディンプル・ダブルディンプル・アシンメトリーディンプルなどがあります。

それぞれ、結び方やくぼみの数などに違いがあります。

また、ネクタイのディンプルはナシよりもアリの方が身だしなみに気をつかっている印象を相手に与える事ができます。

一方、お通夜・葬儀などのシーンでは逆に失礼にあたることもあるので、TPOに合わせた結び方をする事が大切です。





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