結婚式でネクタイの赤色は非常識?親族や友人の挙式の場合は大丈夫?

公開日2022/11/9

昔から、結婚式の場では白いネクタイを着用するのが、日本人の考え方として当たり前に思われていました。


年配の人は特に、今でもそれ以外のカラーのネクタイを締めるのは、好ましくないと思っている人が多いです。


最近の若い人は白色以外や、パステルカラーのネクタイを着用している人もいます。


白色が許されるなら、おめでたいとされる紅白色として、赤色は非常識じゃないのか気になる人は多いのではないでしょうか。


今回は、結婚式でネクタイの赤色は非常識なのかや、親族や友人の挙式の場合は大丈夫なのかなどについて紹介していきます。


目次

結婚式でネクタイの赤色は非常識?

結婚式に参列する年配者の方々は、昔から白いネクタイが定番だと教えられていることが多く、それ以外のカラーをつけるのは好ましく思っていないものです。


となると、赤色のネクタイを着用して、結婚式に出席する年配の人は多くないでしょう。


周りが定番の色のネクタイを締めてきているのに、自分だけが違う色をするのは恥じらいを持っていたり、赤色はマナーになっていないという固定観念があったりしがちです。


ただ、赤色のネクタイを着用しているのは、非常識とまでは思っていないかもしれません。


つまり、今は昔よりも個人が得る情報量が一気になりましたし、多種多様な価値観が存在するからです。


若者から年配者の方達は、結婚式でネクタイの赤色は非常識だと思うと人もいたりなかったり、それは人それぞれでしょう。


規則、赤色のネクタイは無難なカラーとははっきりしているので、あまり周りから失礼な人だと思われたくない方は標準的な白色をつけていた方が良いですね。

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親族の結婚式にネクタイの赤色は非常識

呼ばれた結婚式が、親族の場合に赤色のネクタイを締めていくのは非常識なので。


非常識とまではいきませんが、やはりマナー的には避けたほうが無難です。


服装は、新郎新婦よりも派手にするのはNGですし、親族のケースはお呼ばれする側となるので、白色・シルバーなどのカラーのネクタイが常識的だと言われています。


勧誘側の人間になるわけですから、着ていく服装には注意が必要です。


身内以外の人の結婚式でしたら、その後はあまり会う機会が無い可能性もあり、会う頻度をある程度調整できるでしょう。


親族は、例えば年に何回か近況報告も兼ねて集まったり、子供や孫、家族のことを報告し合うなどの素直づきあいをする人は多いのではないでしょうか。


ネクタイの色のせいで非常識な人だと思われてしまうと、結婚式後も会う度に気まずくなってしまう恐れがあるので注意が必要です

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友人の結婚式にネクタイの赤色は非常識

友人の結婚式に出席する場合、親族の時ほどネクタイの赤色はNGというわけではありません。


あくまでも新郎新婦が主役なので、目立ちすぎないようにするべきなので、派手すぎる赤色のネクタイは着けないようにしましょう。


また、結婚式によっては新郎新婦がネクタイのカラーに拘りを持つ人もいて、着用する色を指定される場合があります。


その時は、きちんとした謙虚さを認められないようにしなければなりません。


一番、トラブルが起きないようにするには、結婚式前に友人とどのような色のネクタイを締めていれば良いのか相談することが大切です。


順番にすれば、友人の結婚式で赤色のネクタイを着用していて、式が終わるまでハラハラドキドキしながら居続けなくても良くなりますよね。


赤色のネクタイを着用して、周りに気を遣い過ぎてしまうと披露宴や二次会、三次会なども出席するので、疲れ切ってしまってあまり楽しめなくなる恐れもあります。

結婚式のネクタイは赤色でも色々なカラーバリエーションがある

結婚式に参列して身に着ける 赤色のネクタイ鑑定、色々なカラーバリエーションがあります。


その他にも、柄・素材・デザインなど様々な種類があるので、組み合わせ方で色の濃さや深みが違いてきます。


ですので、赤色のネクタイの選び方でも相手に与える印象は変わってしまうのです。


そもそも、はなから結婚式の場に赤色のネクタイを着けていることを認めていない人であれば、どの赤色でも不快に感じてしまうでしょう。


こちらができるだけ失礼にならないように、一生懸命に色が薄いそうで目立ちにくい赤色のネクタイを選んで身に着けていても、認めてくれない人にはここの気遣いすら行きません。


結婚式に赤いネクタイを締めていくという勇気をお持ちの方は、それでもほんの少し、色の濃いさや深みに気を遣ってあげると、全く気にしないで身に着けているよりかは良いかもしれませんんね。


やがて気遣いに応じる人もいますから、後悔しにくいのではないのでしょうか。

結婚式につけるネクタイは真っ赤な色は避けよう!

結婚式につけていく赤色のネクタイは、色の濃さや深みに気を配ることが大切だとお伝えしてきました。


赤色のネクタイで、一番NGなものは真っ赤な色です。


真っ赤なネクタイは、必ず新郎新婦よりも目立ってしまうので結婚式の場で注意されたり、すぐにお叱りを受ける可能性があります。


もし、結婚式に赤色のネクタイを着けて行きたくなった方は、赤色系は真っ赤な色のものしか持っていなければ避けた方が良いです。


その際は、定番の白・シルバーなどのネクタイを締めて行きましょう。


ネクタイの色くらいで、別に誰にも直接迷惑がかかるわけでも無いから大丈夫だろうと、安易に考えてはいけません。


相手に直接ですが、身体的に何か迷惑をかけるわけではなく、結婚式の場では特に真っ赤な色のネクタイはマナー的に良くないと思われているからしないようにするべきです。

結婚式でおすすめの赤色のネクタイはワインレッド!

レッドのネクタイを、結婚式に着ていくのでしたら光沢があるシルクやサテン素材のもので、深みがあるワインレッドの色が良いでしょう。


ワインレッドのカラーのネクタイを着用すると、落ち着いた大人な印象を相手に与えやすくなります。


できれば、着ていくスーツも気になったですね。


例えば、ワインレッドの色のネクタイと相性が良いのはネイビーのスーツです。


新郎新婦のことを考えて、目立たないような服装をするのは、なかなか難しく感じる人もいるでしょう。


結婚式は、多くの人にとって一生に一度しかない貴重で大切なイベントになりますから、出席するゲストは最大限に気を配ることは当たり前と断言します。


1人の出席者のおかげで、新郎新婦の大切な想い出が台無しになってしまったら、今後の関係性にもヒビが入ることになりますよね。


それでは、年配者の方が結婚式を挙げる場合や、出席者に年配の人が多いようであれば、赤色のネクタイはつけていないかなどの配慮も大切です。


できることなら、結婚式で呼ばれる時は、自分だけで服装を決めるのではなく、家族や周りの人と一緒に相談して決めたり、試着してよく考えた次第着ていくのが重要です。


下の商品はワインレッドもボルドーもございます。

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結婚式でネクタイの赤色のまとめ

結婚式につけていく赤色のネクタイは、絶対に非常に識というわけではありません。


しかし、年配者の方達の中には、マナー的によろしく無いと思っている人も多いので、白色・シルバーなどのカラーの着用が無難です。


ネクタイの色ですが気を配るのは大切、スーツも気になった方が良いでしょう。


レッド系のネクタイで、おすすめなのはワインレッドの色でネイビーのスーツと相性が良いです。

ブログ作成者

石澤大


「商品の本当の良さは作り手の熱い思いと考え方。

それを引き、伝えるだけ。」


- 略歴 -

1979年福島県生。

同志社大学心理学専攻卒。

大阪デザイナー専門学校プロダクトデザイン科卒。

プロダクトデザイン事務所、

アパレルメーカーを経て「DESIGN=」設立。

人の心を何よりも大切にする

ブランド戦略のトータルプロデューサー。

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