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財布は長持ちさせられる?少しでも長く使うためにやるべきこと


財布は長持ちさせられる?少しでも長く使うためにやるべきこと

お金を入れる財布は、一度購入すると長い間使い続ける人は多いですよね。

毎日のように、お札や小銭を出し入れするようになるので、使う人によっては愛着がわいてくることもあるでしょう。

私も何年も同じ財布を使い続けていますが、定期的に手入れをしているので、まだまだ現役で活躍してくれています。

レザータイプであれば、長年持っていれば経年変化(エイジング)も楽しめます。

今回は、財布の危険な状態や少しでも寿命を伸ばして長く使うために、やるべきことなどについてご紹介していきます。

1.財布はどれくらいで寿命を迎えるの?

個々の生活環境に違いがあるので、財布を扱う頻度は異なります。

毎日のように扱い続けている人ほど痛みやすくなるものです。

レザー製のようにマメなメンテナンスが必要な財布でなければ、あまり手入れをしなくても長持ちしてくれます。

一般的に財布の寿命は「約5年~10年」位が目安だと言われています。

もちろん、扱い方の悪い人の財布はもっと耐用年数が短くなったり、逆に、あまり扱わない人やマメに手入れをしている人などは何十年も寿命を持たせる人もいます。

また、合皮や本革などによっても寿命に違いがありますので参考にしてみて下さい。

合皮

合皮の素材の財布は、水分に強く汚れにくいのが特徴的です。

大量生産しやすいので、価格(値段)もリーズナブルな物が多いです。

財布の寿命は、耐久性は高いとはいえないので物によっては1年位しか長持ちしないこともあります。

レザーのように使い続けるほど、落ち着いた色合いに変化や高級感がある質感・ツヤなども出ないのでエイジングが楽しめません。

財布をよく失くしたり、落としたりする方は高級な物を持っていると失った時に後悔してしまうので、合皮製の安価な物を持つのがおすすめです。

本革

持つ人の品格を上げ、高級感が出るのは本革の財布です。

ハイブランド品の財布は、レザータイプの物が多いのでお金持ちの方はファッション小物アイテムは本革だという思考を持っている方も多いでしょう。

長く持ち続けていれば、色や質感・ツヤなどの経年変化を楽しむことができるのも本革の魅力です。

価格(値段)は高いものが多いですし、水に弱いので扱い方の悪い人はレザー製の財布を失くしたり水没させたりするリスクが高まるので後悔してしまう恐れもあります。

安ければ、またすぐに別の財布に買い換えれば良いやと気分を切り替えることができますが、どうしても本革製で高価な物だったら簡単に購入し辛いですよね。

2.こんな財布は要注意!

どんなに丁寧に扱っている財布も、時間の経過と使用頻度によって傷んできます。

傷まないようにするには自宅の棚に保管したり持ち歩かないことですが、鑑賞用に購入する人はほぼいないですよね。

お札や小銭の出し入れや、カード類も一緒に収納するのでどうしても使い続けると、擦れたりしてしまいます。

メンテナンスを定期的にしていても、以下のような財布は要注意です。

ボロボロ

毎日のように使う人が多い財布は、お金・カード等の出し入れや落としたり爪に当たって引っ掻いてしまったりでボロボロになってしまうこともあります。

長年、使い続けているものでしたらボロボロになっていても、愛着がわいてしまって新しい財布に買い替えるのは悩んでしまう人は多いでしょう。

色落ちが激しい

外出中に持ち歩く物なので、ズボンのポケットの中で擦れたりバッグの中に入れて置いて振動で傷がつき、色落ちしてしまったりします。

雨に財布が濡れることでも、色が剥げたりしてしまいます。

長年、使い続けることで美しい色合いに変化していくレザー製品でも、上記のようなことで色落ちしてしまったら、せっかくの経年変化が楽しめなくなります。

金具が破損している

財布には小銭が外に出ていかないようにファスナーが付いていたり、二つ折りやフラップタイプの長財布には、スナップボタンが付いていたりします。

金具が破損してしまうことで、修理が必要になる場合もあるでしょう。

変形している

お札や小銭、カード類などを財布に詰め込みすぎてパンパンに膨らませたまま、そのままにしておくと変形してしまう恐れがあります。

レザータイプのものなど、所持しているだけでオシャレさを演出できる財布が変形や型崩れしているとみすぼらしい印象を与えてしまいます。

3.財布を少しでも長持ちさせる方法

上記でお伝えしたような要注意な財布をお持ちでしたらすぐに修理をしたり、新品の物と買い替えるのをおすすめします。

そのままの状態で持ち続けていると、運気が下がったり周囲の人から清潔感があまり無い人だななどマイナスな印象を持たれてしまう恐れもあるでしょう。

そうなる前に愛用している財布は、定期的に手入れをして少しでも長持ちさせることが大切です。

素材を考える

しっかり縫われていない素材や、革質が悪い財布は使用し続けているうちに痛みやすくなってきます。

あまり値段(価格)が安い財布を購入すると、素材が丈夫ではないものがあるので低品質なものを所持してしまうことに繋がります。

丈夫な素材の財布を持つことが寿命を長くさせます。

定期的なメンテナンス

愛用している財布を綺麗な状態で長く使いたい場合、まったく手入れをしないのはいけません。

今は良くても数年の時間が経ったら、黒ずんできたり皮脂や油分がこびりついている恐れがあります。

少しでも長く使いたいのであれば、定期的なメンテナンスは欠かせません。

クロスで乾拭きしてあげたり、本革製ならレザー用のクリームを塗ったりして手入れを継続していきましょう。

湿気や水を与えない

特に本革の素材は、湿気や水などに弱いので濡らしてしまうのは厳禁です。

その他の素材でも、基本的には濡らしたり水没させてしまうのは財布の寿命を縮めてしまうことに繋がるので気をつけなければいけません。

濡れた状態で、そのまま放置していると、カビが発生して不潔になる恐れもあるので湿気や水を与えないようにすることが大事です。

ポケットに入れない

二つ折りタイプの財布は、コンパクトになるのでズボンのポケットや上着のポケットに押し込んでしまう人は多いでしょう。

そのまま、椅子に座ったり圧力をかけ続けていると、変形して型崩れしてしまうことになります。

また、中に入っているカード類や小銭が押し潰されて財布に傷が入ったりする恐れもあるので、ポケットには入れないようにした方が良いでしょう。

財布に詰め込みすぎない

財布の中にお金やカードを大量に収納したり、レシートなども詰め込んでいる人もいます。

あまり詰め込みすぎると、生地を痛めてしまう原因になるので寿命が短くなってしまいます。

見た目にもパンパンに膨れ上がった財布はだらしなく見えますよね。

レシートなど、今必要がない物を入れている人は別のケースに保管したり、お金やカード類がたくさん入っている人は、入れる量を調整してスマートな形になるようにしていきましょう。





4.財布長持ちのまとめ

財布の寿命は、約5年~10年位だと言われています。

人によって生活環境に違いがありますから、扱い方が悪い人は寿命が短くなってしまうでしょう。

頻繁に手入れをしたり愛着がわいて大切に愛用している方は何十年も使い続けている人もいます。

月に1回ほどクロスで拭き上げたり、クリームで保護してあげるなどの継続的なメンテナンスをしていくことで、長持ちさせることが可能です。

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