ベルト(メンズ版)の手入れ頻度や方法!靴クリームは色落ちするからダメ?初心者必見



ベルト(メンズ版)の手入れ頻度や方法!靴クリームは色落ちするからダメ?初心者必見

服装の中で、洋服やズボンは定期的に洗う男性は多いと思いますが、ズボンベルトの手入れはしていない人も多いのではないでしょうか。 スーツを着ている男性は、比較的、小物アイテムまでメンテナンスが行き届いていると思いますが、ズボンベルトの汚れは気にしない傾向があります。

ですが、ズボンベルトを定期的に手入れしないと色落ちしたり汚れが付着して汚らしく見えてしまいます。 また、いざメンテナンスをしようと思っても、やり慣れていない為、靴クリームをズボンベルトに使用し続けて無駄に色落ちさせてしまう人もいます。

今回は、ベルト(メンズ版)の手入れ頻度や方法や、靴クリームは色落ちするからダメなのかなどについてご紹介していきます。

1.ベルト(メンズ版)の手入れ方法で靴クリームは色落ちする?

ベルト(メンズ版)の手入れ方法で靴クリームは色落ちするのかご紹介します。 靴用の補色クリームは、基本的には靴専用として販売されていますから、ズボンベルトのお手入れには向きません。

ほんの少しの量を、ズボンベルトに使用する分には良いですが、やりすぎると色落ちする原因になってしまいます。 そして、靴をメンテナンスする靴クリームに限っても同じ事です。

本来は、靴の手入れ用のクリームですから、ズボンベルトの手入れにはあまり向いていません。 ですので、できればベルト(メンズ版)の手入れ方法で靴クリームは使用しない方が良いでしょう。

ただし、レザーコンシーラーと靴用の補色クリームを使用する事で、特に革製のズボンベルトのお手入れの場合は、補色+油分などで保革されるので見た目的にも綺麗になることもあります。

ズボンベルトに、靴クリームを塗ると後で汗や雨に濡れたり他の物との摩擦によって、色移りする恐れがありますから、できるだけズボンベルトには使用しないほうが安心です。

2. ベルト(メンズ版)の簡単手入れ方法

ベルト(メンズ版)の簡単手入れ方法をご紹介します。 できるだけ、ズボンベルトの寿命を長くする為には、常に一本だけを使用し続けるのではなく2本・3本とズボンベルトを持っておいて交互に使用していく事が大切です。

どうしても、一本だけのズボンベルトを使い続けると、ヒビが入ったり汚れたりする頻度も多くなりますから、寿命も短くなってしまいます。 そして、なかなかズボンベルトを手入れする習慣がある男性は少ないと思いますが、できれば数ヶ月に一度はメンテナンスしてあげるようにしましょう。

具体的な、ベルト(メンズ版)の簡単手入れ方法は3つのポイントがあります。

【ズボンベルトの簡単お手入れ方法】 〇汚れを落とす

ズボンベルトの表面についている、ホコリやゴミを柔らかい布・ブラシなどで軽くブラッシングする。 ブラッシングを怠っていると、ホコリなどが湿気を吸収してしまい、ズボンベルトにカビが生えたり製品の痛みの原因になります。

〇保湿をする

全ての種類のズボンベルトに当てはまるわけではありませんが、特に革製のものはレザークリームを柔らかい布を使用して優しく塗り込んで保湿させましょう。 そうする事で、ベルトにヒビが入るのを防いでくれたりする効果があります。

あまり大量にレザークリームを塗ってしまうと、シミになってしまいますので注意してください。

〇拭き上げ

乾いた布・タオル等でズボンベルトを拭いて汚れやゴミを取り除きます。 クリームを塗って保湿する場合にも、クリームがズボンベルトに残らないように入念に乾拭きしましょう。

また、革製のベルトであれば仕上げに防水スプレーを使用してあげると、水・汚れなどが付着しにくくなるのでおすすめです。

3. ベルト(メンズ版)が色落ちした場合の手入れ方法

ベルト(メンズ版)が色落ちした場合の手入れ方法をご紹介します。 定期的にズボンベルトのメンテナンスをしていたりや、靴クリームを使用していて色落ちしてしまった方もいると思います。

靴クリームの量をズボンベルトにつけすぎると、色落ちの原因となるので、直接の使用はおすすめしません。 ズボンベルトは、2、3本ほどストックをしておいても、収納スペースを圧迫する事もないので、色落ちしてしまったものは処分して別のベルトを使用する事をおすすめします。

別のベルトを使用するのが一番良い方法なのですが、黒色の革ベルトを持っている方は靴クリーム+M.モゥブレィリッチデリケートクリームを使う事で、ある程度色落ちを回復させる事ができます。

【色落ちした場合の手入れ方法のポイント】

・黒色の靴用クリームを乾いた布に塗ります

・M.モゥブレィリッチデリケートクリームと混ぜ合わせます

・ズボンベルトの全体にクリームがついた布で塗り広げます

・馬毛ブラシで革全体に擦り込むように馴染ませます

・最後に柔らかい布で磨き込んでいきます

・最後に柔らかい布で磨き込んでいきます

4.ベルト(メンズ版)の手入れ方法で水洗いはできる?

ベルト(メンズ版)の手入れ方法で水洗いはできるのかご紹介します。 ズボンベルトの中で、特に本革のベルトは丸洗いする事を想定して作られていないので水洗いはおすすめできません。

その他のベルトでは、水洗いしても問題はないでしょう。 ただし、バックルや金属部品なども一緒に水洗いしてしまい、乾かし方が甘いとズボンベルトが錆びてしまう原因になります。

なので、バックルや金属部品が取り外せるベルトであれば、全て取り外して水洗いする事をおすすめします。 自分で手洗いする手入れ方法が面倒くさければ、バックルや金属部品がついていないズボンベルトであれば洗濯機でも洗う事ができます。

ですが、定期的な手入れの頻度をマメにして、汚れ落とし・拭き上げ・保湿などをしてあげていれば、わざわざ水洗いする必要もないでしょう。 水洗いには、乾かし方に失敗すると錆びてしまったりカビが生えてズボンベルトが前よりも汚くなってしまうリスクもありますので。

5.ベルト(メンズ版)の手入れ頻度

ベルト(メンズ版)の手入れ頻度をご紹介します。

ズボンベルトの耐用年数は、使用頻度にもよりますが、何も手入れをしないで毎日使用していた場合、綺麗な状態を保てるのは6ヶ月位だと言われています。 なので、6ヶ月間使っている間に、何回かお手入れをしてあげると極端に寿命を縮める事なく使い続けられるので安心ですね。

ベルトを長い期間、使用し続けているとヒビ割れ・汚れ・表面の素材がカサカサなどの状態になる事が多いです。 できるだけ、このような状態にならないようにしていく為には、ベルト(メンズ版)の手入れ頻度に気をつけたり、予備のズボンベルトを2、3本ストックしておいて、交互に使っていく事をおすすめします。

また、ベルトを買い替える目安として、靴を買い替える時にベルトも新品のものにするなどしても良いと思います。

ベルト(メンズ版)の手入れ頻度や方法のまとめ

ベルト(メンズ版)の手入れ方法は、基本的には靴クリームは使用しない方が良いです。 クリームの量を間違うと、ズボンベルトが色落ちする原因になります。

ベルトは、できれば2、3本ストックをしておいて6ヶ月の間に何回か手入れしながら、別のベルトと交互に使用し続ける事をおすすめします。

ベルト(メンズ版)の手入れ頻度や方法!靴クリームは色落ちするからダメ?初心者必見

についてまとめてみました。