LeatherWood 名刺入れ mino 日本人職人の技術と情熱の賜物


2019年に登場した名刺入れ。

今回は表面が木であしらわれています。

スタイルイコールには最強ベルトという強度だけにこだわったベルトがあるんですが、そこでお世話になっているチーフの方から、木を曲面に強くする特殊加工ができる職人がいる。

という紹介して頂いたことから始まりました。

 

ファッション小物って現在はレザーや合皮、多様な布地がメインストリームです。

既存の素材にはない天然素材としての「あたたかみ」や「雄大さ」、「美しさ」がありました。

木への特殊な加工と革のアウトラインによって木製の小物の製造が技術的に可能になりました。

だったら、人間がまだマンモスを追いかけていた頃から触れ合ってきた木をもっと身近に感じてほしいという想いから製作に至りました。

 

その過程で、職人さんたちにも想いっきりこだわってもらいました。

 

国内で唯一、革製品の製造を行っている工場を仕切る林さんが革の部分の製造をしています。

革製品の製造はおおまかに、裁断、染色、表面加工、縫製、仕上げがありますが、一般的にはこれらの工程は分業しているのが今の日本のスタンダードです。全てを行えるのは日本では林さん達だけです。

 

しかも、それぞれの加工をおこなうための機械の一部は鉄工所に直接依頼してオーダーメイドで用意していて、仕上がりに対して強いこだわりを持っています。

全工程を自分たちで行うことは決して効率的とはいえません。

それでも、全工程を自分たちで行うのは製品の全てに責任を持って作った製品を届けたいという想いと少しでも製造のマージンを落として、可能な限り手ごろな値段でお客さんに届けたい。という信念があってのことだといいます。

 

独自開発で曲面に強い木を生み出して小物の素材のフロンティアを開拓した吉田さん

もともと楽器や家具の職人をしており、その中で木に携わる時間が多く、自分のセンスと技術を生かして新しい物作りに挑戦したいという気持ちから研究をすすめる。

そのかいがあって、現在は特許請願中の特殊な加工方法で木を用いた小物を作り始めます。

製品の用途、デザインなどを考慮して最も使いやすく美しくあるように天然素材であり、コントロールできない木目の調子をチョイスしてくれるというような気遣いも感じられます。

この商品を詳しく見るなら、

WoodLeather 名刺入れ mino

 


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